内閣府:「少子化対策チーム」宮崎視察 「婚活」支援事業の取り組みなど聞く /宮崎
内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」がこのほど、出生率全国2位の県を視察に訪れた。県や宮崎市、「婚活」支援事業などに取り組むJA宮崎中央会などと意見交換した。
チームは国の少子化対策大綱をまとめるために結成され、恋愛や結婚、保育、医療などのテーマでヒアリングを進めている。全国の出生率1・34に対して県は1・59(07年度)と高い。
来県したのは、父親支援NPO「ファザーリング・ジャパン」代表理事の安藤哲也さんや経済評論家の勝間和代さんらメンバー4人。意見交換の場で、県や宮崎市は小児医療費補助や父子家庭の子育て支援など、財源確保の厳しさを訴えた。
少子化問題には未婚や晩婚も影響している。JA宮崎中央会は、未婚の農業男性と女性のグループ旅行など出会いの場づくりに知恵を絞る現状を紹介した。「男性の方がおくて」と漏らすJAの担当職員に、安藤さんが「シャイな人に積極的にとは難しい。男女一緒に保育園でボランティアをさせると子供との接し方が分かっていい」と助言する場面もあった。チームは市内の幼稚園や就職支援の「ヤングJOBサポートみやざき」も視察した。
<<ヤフーニュース(毎日新聞)より引用>>
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いつも思うんですが、内閣府ってどんな仕事をしているんですかね。
>父子家庭の子育て支援など
コレは重要ですよね。母子家庭には手厚い保護があるのに対し、父子家庭は「しっかり働けよ」的な雰囲気がありますよね。生活保護とかもそうですけど。
婚活_支援とかもいいですけど、この辺を充実して欲しいな、と思います。
我が家が父子家庭というわけではないですけど。